三井住友トラストクラブによる3Dセキュア(Ver.2)サービス提供開始について

三井住友トラストクラブ株式会社(以下、当社という。)は、「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2018-」に基づき、安全、安心なクレジットカード取引におけるセキュリティ対策を推進しています。とくにカード利用の拡大が著しいインターネット取引において、多様化・巧妙化する犯罪手口に対抗する不正使用対策を重要課題と位置付けています。
当該対策の一環として、当社は2019年夏、日本で初めて、本人認証サービス(3Dセキュア)のバージョン2の本格導入を行います。

すでにクレジットカード業界では3Dセキュアのバージョン1の商用提供が進んでいますが、今般当社が導入するバージョン2は、バージョン1にはない以下の特徴があります。
1. 動的パスワード認証(都度、パスワードを通知する仕組み)により、「パスワードが思い出せず、インターネット取引を断念する」といった不便がなくなります。
2. インターネット取引利用者(以下、利用者という。)がネットショッピング時に使用する機器のデバイス情報、および利用者のクレジットカード利用履歴に基づいて利用者の不正使用リスクを判断し、加盟店側の3Dセキュアのバージョンと利用者の不正使用リスクレベルによっては、パスワード認証をすることなく取引ができます。

当社は、バージョン2によって当社顧客の利便性、安全性が向上するため、3Dセキュアの導入を決定しました。同じタイミングでバージョン1も導入します。導入後は、顧客およびダイナースクラブ加盟店に対し、バージョン2の啓発活動を継続的に行っていく予定です。...続きを読む

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