認知症当事者とともにつくるウェブメディア「なかまぁる」が公開記念イベントを開催

認知症当事者とともにつくるウェブメディア「なかまぁる」が公開記念イベントを開催
1億人のスイッチを切り替える~認知症フレンドリー社会 を目指して~

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、認知症当事者とともにつくるウェブメディア
「なかまぁる」を9月に立ち上げます。サイトオープンを記念し公開イベントを実施します。


〈報道関係のみなさま〉

日時:2018年9月22日(土)17:15~18:00 (17:00開場)
場所:東京コンベンションホール(東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン5F)
タイトル:1億人のスイッチを切り替える~認知症フレンドリー社会を目指して~
出演者:
「注文をまちがえる料理店」発起人 小国士朗(おぐに・しろう) さん
「若年性アルツハイマーの母と生きる」著者 岩佐まりさん
「なかまぁる」編集長 冨岡史穂
※参加無料
※一般申込は受付を終了させて頂きました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/9214/589/resize/d9214-589-260487-0.jpg ]

小国士朗さん(左)、岩佐まりさん(右)
 
いま、「認知症社会」という言葉を聞いて、自分事と受け止める人は、どれくらいいるでしょうか。
「自分はまだ若い」「家族は元気」「健康には気を遣っている」--そんな風に認知症というテーマから目を背けている人たちの「自分事スイッチ」をONにするにはどうしたらいいのか、公開の「作戦会議」を開きます。
ゲストは、認知症の方々が従業員をつとめる期間限定のレストラン「注文をまちがえる料理店」を構想して実現にこぎつけ、国内のみならず世界からも注目されている小国士朗さん、50代でアルツハイマー型認知症と診断された母親との日々をブログに綴り、認知症を「限られた人たちの病気から、もっと身近な存在に近づけたい」と情報発信を続けるフリーアナウンサー岩佐まりさん。認知症を語るには少し早いかもしれない世代の目線から、認知症フレンドリー社会を目指して私たちが出来ることを語り合います。コーディネーターは「なかまぁる」編集長の冨岡史穂が務めます。...続きを読む

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