ワールド・インシュアテック・レポート2018:保険会社とインシュアテック企業の協業に弾み

ワールド・インシュアテック・レポート2018:保険会社とインシュアテック企業の協業に弾み
新たな競争により技術投資の水準が最高水準に達する中、協業が顧客体験向上の鍵となる

【2018年10月2日:パリ発】
キャップジェミニとEfmaによるワールド・インシュアテック・レポート創刊号では、保険技術(インシュアテック)部門が急成長し、新しい企業と保険業界の協業が進んでいる状況が報告されています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/25250/75/resize/d25250-75-716329-0.jpg ]


保険業界の幹部たちは、インシュアテックが顧客体験の再定義、広範な効率化、新たなビジネスモデルの構築に大きな影響を与えると確信しています。保険業界はさらに、BigTech企業やメーカーによる秩序破壊、新たな競争を想定しています。これは2014年から2017年までのインシュアテック部門における投資の年平均成長率36.5%を受けた考察です。

業界の変革
インシュアテック企業が保険業界に変革をもたらしていることについて、意見は一致しています。インシュアテックの現在および潜在的な影響について、保険会社の67.1パーセントが「顧客体験を再定義する」と回答(インシュアテック企業の幹部91.7パーセントが合意)し、36.7パーセントは「新たなビジネスモデルをもたらす」と答え、35.4パーセントは「保険会社を強化する」と回答しました。インシュアテック企業はそれぞれ58.3パーセント、33.3パーセントで同意しています。

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