アシストとパーソルプロセス&テクノロジー、RPA分野で協業 ~RPAソフトウェアUiPathとAEDANの組み合わせで、より広範囲な業務自動化を実現~

株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、以下、アシスト)とパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:横道 浩一、以下、パーソルP&T)は、RPA(Robotic Process Automation)分野で協業し、アシストが提唱する次世代ディシジョン・オートメーション・プラットフォーム「AEDAN(Ashisuto Enterprise Decision AutomatioN/えいだん)」とパーソルP&Tが認定販売代理店を務めるRPAソフトウェア「UiPath(ユーアイパス)」(開発元:米国UiPath社)を組み合わせた業務自動化ソリューションを推進していくことを発表します。

アシストが提供する「AEDAN」は、推論型AI 「Progress Corticon(プログレス コーティコン)」(開発元:米国 Progress Software Corporation)を中核に据えて、人による判断(オペレーショナル・ディシジョン)の自動化により、既存の業務自動化領域をさらに拡大し、組織における真の生産性向上を実現するフレームワークとソリューションです。RPAツールによる、PC操作をメインとした業務自動化の範囲を、AEDANと組み合わせることで、人間の判断を必要とする業務まで広げることが可能になります。

パーソルP&Tが提供する「RPAトータルソリューション」は、RPAにおけるコンサルティングからシステム開発、導入、運用、トレーニングまでをワンストップで提供し、グループ内で10万時間を超える業務自動化に貢献したほか、数百体のロボットを顧客企業の業務に導入してきました。

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