モメンタム、マイクロアド社との協働により新型のアドフラウド「飛ばし裏広告」による不正を検知する取り組みを開始

モメンタム、マイクロアド社との協働により新型のアドフラウド「飛ばし裏広告」による不正を検知する取り組みを開始
Momentum株式会社(以下、モメンタム)は、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎)との協働により、「飛ばし裏広告」の検知に関する取り組みを開始しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/11681/28/resize/d11681-28-219507-0.jpg ]

「飛ばし裏広告」とは、特定のまとめサイト等において、第三者のアダルトサイト等から強制的にユーザーを遷移させる事で、アクセス数を増加させ、不正に広告収益を獲得するアドフラウドの手法になります。
このたび、モメンタムのアドフラウド対策ソリューション「BlackHeron」をマイクロアドのSSPサービス「MicroAd COMPASS」へ導入することで、「飛ばし裏広告」を含むアドフラウドを検知する取り組みを開始しました。

これにより、不正に広告費を搾取するサイトへの広告配信リスクを減らすことが可能となります。
モメンタムのアドフラウド対策ソリューション「BlackHeron」は、インターネット広告の取引をモニタリングし、不正広告の検知を自動で行うことでアドフラウドを排除した安全な広告配信を実現いたします。広告が配信されたブラウザの解析やユーザーの行動による分析に加え、独自のアルゴリズムに基づいたスコアリング(フラウドスコア)を活用することで、無価値な広告配信を防ぎ、広告効果の向上が期待できます。

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