メンタル不全リスクモデルを開発、高精度の高ストレス者判定が可能に

メンタル不全リスクモデルを開発、高精度の高ストレス者判定が可能に
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企業規模、年齢、業種、役職など属性単位で判別

メンタルヘルス対策を行っている株式会社ドリームホップ(東京都新宿区、代表取締役 稲垣義文、以下 ドリームホップ)は、過去のストレスチェックデータや医師面接データを基に、年齢や業種、役職など様々な属性単位で、メンタル不全リスクの高い高ストレス者を予測できる人工知能モデルを開発しました。これにより、事業者の属性ごとに精度の高い判定が可能となり、ストレスチェックの実施者および産業保健スタッフによるメンタルヘルス対策の強化が実現できます。

モデル作成にあたっては、松井孝太先生(名古屋大学大学院 医学系研究科 生物統計学分野 特任助教、現 理化学研究所 革新知能統合研究センター データ駆動型生物医科学チーム 特別研究員)に技術アドバイスをいただき、複雑な条件下におけるメンタル不全予測モデルを開発しました。

なお、本件プログラムについては2019年1月に弊社ストレスチェックシステム「ALART(アラート)」に搭載する予定です。
 
■判定モデル開発の経緯
ドリームホップは、2015年12月から50名以上の事業所に義務付けられたストレスチェックに関し、全ての義務化業務を自社で完結できる体制でサービス提供を行っております。きめ細かなサービスとカスタマイズ対応を柔軟に行うことで、これまでに1000社を超える企業や官公庁に導入し、40万人以上にご利用いただいております。この過程で、性別、年齢、会社規模、業種、職種、役職ごとに異なる高ストレス者の傾向があることを発見いたしました。
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