ドローン大学校がスカイマティクス社の認定校として"「いろは」認定オペレーター"の民間資格が取得できるカリキュラムを開始

ドローン大学校がスカイマティクス社の認定校として"「いろは」認定オペレーター"の民間資格が取得できるカリキュラムを開始
スカイマティクス × ドローン大学校が"「いろは」認定オペレーター"育成カリキュラムを開始

従事者の高齢化や人材不足が深刻な農業分野の少人数化で多数の圃場を的確に管理する技術として注目を集めるスマート農業。その一端となる「ドローンによるリモートセンシング」は,作物生育や土壌の実態情報を空間的に計測する手法として注目されている。ドローン大学校がスカイマティクス社の認定校として"「いろは」認定オペレーター"の民間資格が取得できるカリキュラムを開始することで、リモートセンシングをビジネスとするプロパイロットを育成する。

[画像: https://prtimes.jp/i/21599/13/resize/d21599-13-296477-0.png ]

なぜ「ドローン リモートセンシング」なのか?

日本の農業従事者は、高齢化(2015年に平均年齢66.3歳*)などの原因により過去20年間でほぼ半減*しています。それに伴って、2015年には耕作放棄地が40万ha超に増加し、さらには農業従事者が長年培ってきた知見が、新たな農業従事者に伝承されないという問題も起きています。このような背景のもと、センサ技術、情報技術、ロボット技術等を高度に活用して、少人数で多数の圃場を的確に管理する技術として「スマート農業」が期待されてます。スマート農業を促進する上で、圃場ごと、あるいは圃場内の作物生育や土壌の実態に関する空間情報は特に重要です。ドローンによるリモートセンシングは,作物生育や土壌の実態情報を空間的に計測する手法として,スマート農業 / 精密農業における役割は大きく*、葉色解析サービス「いろは」は、そのような問題を解決し、日本の農業を持続可能なものにするためのソリューションなのです。

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