ブルガリ MAXXI BVLGARI賞の受賞者をイタリア国立21世紀美術館にて発表

ブルガリ MAXXI BVLGARI賞の受賞者をイタリア国立21世紀美術館にて発表
2018年10月26日 - ローマのイタリア国立21世紀美術館にて、イタリア人アーティストのディエゴ・マルコンが栄えあるMAXXI BVLGARI賞を受賞しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/5631/491/resize/d5631-491-147188-0.jpg ]

(左から)ブルガリ グループCEOのジャン-クリストフ・ババン, ベアトリーチェ・ブルガリ、ジュゼッペ・トルナトーレ、イタリア人 アーティスト ディエゴ・マルコン、ジョヴァンナ・メランドリ、ブルガリ グループ 名誉副会長 二コラ・ブルガリ

ディエゴ・マルコンへは、オスカー賞を受賞したイタリアの映画監督のジュゼッペ・トルナトーレ、本プロジェクトの名誉委員会の理事長、MAXXI財団理事長のジョヴァンナ・メランドリ、そしてブルガリ グループCEOのジャン-クリストフ・ババン、審査員の長谷川祐子氏、デイヴィッド・エリオット、そしてイタリア国立21世紀美術館 バルトロメオ・ピエトロマーチ館らの手によって賞が授与されました。
ディエゴ・マルコンは、以下の観点に基づきMAXXI BVLGARI賞を受賞しました。
“アナログ言語とデジタル言語のユニークな融合、音楽と美術の伝統の一片を介した矛盾する時間の概念を解読できる能力、実存する側面とグローバルな規模を連合させる詩的且つ刺激的な見解”

ラドウィッグ(Ludwig)と題したマルコン自身が作詞したリート(Lied)と呼ばれるドイツ歌曲にインスパイアをうけた音楽をフィーチャーしたCGIによる初のビデオ作品でディエゴ・マルコンは賞を受賞しました。この作品は嵐の中、船の甲板に青いセーターと黄色のポロシャツを着た少年が歌いながら手に持つマッチの炎に照らされるシーンから始まり、マッチの炎が指に移りそうになる瞬間に彼の歌声が消え、シーンが切り替わるという内容になっています。気まぐれな雷の光に照らされる演出と共に再生されるこの無慈悲なシーンにおけるそれぞれの展開と成果は、中断された時間の中で窮屈そして取り付かれた雰囲気を表現しています。

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