スペインの「ゼロ・ゾーン」を日本へ

スペインの「ゼロ・ゾーン」を日本へ
2018年11月11日 山形県「飯豊町スペイン文化の日」のイベント

忘れ去られた古道や山道を探し出し、マウンテンバイクのルートとして甦らせた「ゼロ・ゾーン」の立役者、来日。
山形県飯豊町でスペインの日、開催。

山形県の飯豊町(いいでまち)で11月11日(日)、「飯豊町スペイン文化の日」がユニバージー日本本部の協賛により開催。古道や山道の復興によって町の観光促進を成功させたことで知られるスペイン北部のプロジェクト「ゼロ・ゾーン」が紹介された。
「ゼロ・ゾーン」の立役者ホルヘ・ルイス・デ・エギラス氏が、アラゴン州ウエスカ県ソブラルベにある小さなアインサ町から来日。彼は、ピレネー山脈に位置するこの町で、忘れ去られて使われなくなっていた古道や山道を探し出し、マウンテンバイクのルートとして蘇らせた。さらに、3年に1度、世界中のトップ自転車競技選手が参加する国際レース「エンデューロ・ワールド・シリーズ」を町に誘致することにも成功。そんな経験を飯豊町の人々に語った。
[画像1: https://prtimes.jp/i/39370/1/resize/d39370-1-318694-4.jpg ]


今回ルイス・デ・エギラス氏の来日は、スペインと日本に本拠を置く企業グループ、ユニバージー社(http://www.univergy.com/ja/)の招きで実現した。ユニバージー社は、すでに山形県でも複数の太陽光発電プロジェクトを進めている会社だ。

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