ピアノ作りで出た端材から生まれ変わったクリスマスツリーが銀座に登場 クリスマス展示『The Next 100 Layers』

ピアノ作りで出た端材から生まれ変わったクリスマスツリーが銀座に登場 クリスマス展示『The Next 100 Layers』
       
北海道で製造したピアノ木製部材の端材とオホーツクエリアの森の自然素材による装飾、11月23日(金・祝)~12月25日(火)までヤマハ銀座ビル1F/ポータルで展示。

ヤマハ株式会社は、ヤマハ銀座ビル1F/ポータルにて11月23日(金・祝)から12月25日(火)まで、『The Next 100 Layers』と題した企画展示を行います。当社グループの北見木材株式会社(注/以下、北見木材)で製造したピアノ木製部材の端材から制作した高さ3.5mのクリスマスツリーに、オホーツクエリアの森が育んだ自然素材で装飾を施し、銀座のクリスマスを彩ります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/264/resize/d10701-264-906083-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/264/resize/d10701-264-195341-1.jpg ]

北見木材は、2016年に北海道オホーツク総合振興局と遠軽町とともに「『ピアノの森』設置に関する協定書」を締結し、将来ピアノの響板※の材料として北海道産のアカエゾマツ材を安定的に供給できることを目指した森づくりの活動をおこなっています。一般に、響板に使われる木の樹齢は短いものでも100年以上とも言われます。今回の企画展示は、100層分の年輪を刻んでいくアカエゾマツの森に思いを馳せ、『The Next 100 Layers』と名づけました。北見木材でピアノの響板や鍵盤を製造する過程で出た端材を使用して制作したクリスマスツリーを初めて展示するほか、協定関係者の協力のもとオホーツクエリアのアカエゾマツ人工林で採取された松ぼっくりを用いたオーナメントで装飾を施し、木のぬくもりを感じられる展示としています。また、協定で取り組む将来に向けた森づくりの活動を紹介する展示も実施します。

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