意欲の高い若手獲得へ、“共感求人”作成ツールを開発

意欲の高い若手獲得へ、“共感求人”作成ツールを開発
求職者は匿名で質問可、超売り手市場で応募者増を実現

人事・労務サービスを提供する株式会社ドリームホップ(東京都新宿区、代表取締役 稲垣義文、以下 ドリームホップ)は、自社文化に共感した応募者を増やす“共感求人”作成ソリューション「サイモク」を開発しました。

本件は、求職者がオンライン上で就職時の不安事項や職場のメンバーなどの雰囲気など求人票では理解できない内容を匿名で企業に質問できるツールです。企業はその質問に対してインタビュー形式の動画で回答するため、求職者は社員の自然な表情や声のトーンなどの非言語情報も把握することが可能となり、求人への共感が高まることが期待できます。これにより、現在の超売り手市場にあっても、自社を強く志望してくれる意欲的な20代の獲得を実現できます。

本件ツールは2019年1月より販売を開始し、同年3月末まではキャンペーン期間として、無料で利用することができます。

■「サイモク」開発の経緯
ドリームホップは同様のツールを使用して、1職種で月間 数百人超の応募者を集めたほか、スカウト型求人で20%を超える応募率を達成しています。応募者増加に効果があったツールを商品化することで、企業の人手不足解消や雇用のミスマッチを減少させるために開発を行いました。弊社が採用現場で培ったノウハウを盛り込んだ採用ソリューションです。

■導入のメリット
「サイモク」は、企業ごとに発行されるURLを求人票に掲載し、求職者はそのURLにアクセスすることで質問を匿名で投稿したり、企業がアップロードした回答動画を閲覧したりすることができる仕組みです。掲載数の制限はないため、どの求人媒体にも掲載が可能です。URLはQRコードに変換して、人材紹介会社にオーダーした求人票に掲載したり、自社サイトやSNSで告知に使用したりすることもできます。

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