「段取り力」を高め、業務効率化を実現する研修用ゲーム教材を提供開始。働き方改革関連法案の施行をひかえ、急速に高まる業務効率化ニーズへ対応。
拡大する(全1枚)
ビジネスゲームを用いた研修内製化事業を手掛ける、カレイドソリューションズ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:高橋興史 以下、当社)は、働き方改革関連法案の施行をひかえ、急速にニーズが高まっている業務効率化を実現する「段取り力」を高める研修用ゲーム教材を、2019年2月1日(金)より提供開始します。仕事の段取りを行う際に重要となる、優先順位付けや、各業務を円滑に進める上でのポイントを、ゲームを用いて短時間で効率的に学習することで、段取り不足による非効率を軽減します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/41275/1/resize/d41275-1-596643-0.jpg ]


【働き方改革関連法案への対応に向けて求められる効率化】

働き方改革関連法が成立し、2019年4月より施行されます。仕事の成果は効率×時間数で決まりますが、労働人口の減少に加え、残業の規制が強まる中で、総労働時間を確保するのは容易ではありません。そうした中では、仕事の効率を高めることによる成果創出への企業努力がこれまで以上に求められるようになります。


【「段取りの教育不足」が非効率を生む】

仕事の効率を高める人材開発の方法の一つに、段取りの教育が挙げられます。一方、職場では、段取りは“失敗して学ぶもの”と思われていて、職場には段取りを指導する方法論がないのが一般的です。このため、ゴールの共有不足や中間確認の不足等を原因とした仕事のやり直しや修正などの非効率が溢れているのが職場の現実です。こうした中で、段取りを効率的に学習し、仕事を効率化する手法が求められています。