仮想通貨は暗号資産とも呼ばれるようになったが、今後はどのように利用されるのか?ビットコイン、イーサリアム、リップルなど著名な通貨が複数ある中、通貨として生き残るのは1つだけ、他は無価値になる可能性も。

仮想通貨は暗号資産とも呼ばれるようになったが、今後はどのように利用されるのか?ビットコイン、イーサリアム、リップルなど著名な通貨が複数ある中、通貨として生き残るのは1つだけ、他は無価値になる可能性も。
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宿輪純一(帝京大学経済学部教授・博士)、宍戸健(プロジェクト投資家 )、河崎純真(Commons Inc./ Gftd Japan株式会社)、Tamara( メディアライター)が語る。

「真相解説!仮想通貨NEWS!」は、2月28日(木)25時30分~、第18回 『仮想通貨は通貨なの?』を放送します。
(制作協力:エイトプロダクト、Coo、R-StartupStudio)

近年では仮想通貨は暗号資産とも呼ばれるようになりましたが、実際にモノ・サービスを購入することもできれば、保有して値上がりを期待する投機的な側面もあり通貨なのか、資産なのか断言しにくい状況でもあります。

様々な用途があるだけに、今後どのように利用されることが主流になるのか?具体的に検討していく必要がありそうです。

また、通貨として流通した場合、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど数えきれない種類の通貨がありますが、生き残るコインは一つしかないと話題になります。

その場合、しないものは無価値になるとのことですが、いったい仮想通貨はどうなってしまうのか?大学教授、プロジェクト投資家、技術者、メディアライターと各々の視点から検証する。

[画像1: https://prtimes.jp/i/27852/22/resize/d27852-22-799006-4.jpg ]


「仮想通貨は通貨なのか?」帝京大学経済学部の宿輪教授に早速伺ったところ、通貨とは法的適用性のある貨幣のことであり国には1つしかない、そのため仮想通貨は通貨とは言えないとのこと。

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