ものづくりの原価管理自動化サービス「GenKan」β版を正式リリース

ものづくりの原価管理自動化サービス「GenKan」β版を正式リリース
株式会社KOSKA(コスカ、以下「当社」)は、製造業向け原価管理自動化サービス「GenKan(ゲンカン)」のβ版を正式にリリースしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/40032/4/resize/d40032-4-166289-0.png ]


「GenKan」は、大量生産や少量多品種などの業種を問わずIoTデータを利用して「実績データの取得」と「実際原価計算」と「原価分析」を全て一気通貫に自動で行うサービスです。今ある製造機械にセンサーやカメラをつける、またはIoTで既に取得・蓄積されているデータを利用するため、現場のオペレーションを増やさず「原価管理の全自動化」を実現します。簡単に効果的な原価管理を自動で行うサービスとして、製造現場の実態を金額で見える化し、「勘・経験・根性」から脱却した新たなアプローチとして「生産性向上」に貢献します。
「GenKan」は日本原価計算研究学会常任理事(前会長)で一橋大学尾畑裕教授が監修しています。武州工業株式会社様[1]、丸和電子化学工業株式会社様[2]など複数の企業様にご協力を頂き実証実験を重ね、2019年4月に利用企業様が10社を見据える現在にβ版を公開するに至りました。

■武州工業 代表取締役 林 英夫氏より
GenKanの新しい仕組みは武州工業が目指している「日々決算」を実現するためのツールになると期待しています。自社の情報収集の仕組みでデータは取れるようになりましたがなかなかそれを集計・活用することが出来ませんでした。IoT 機器を使ってリアルタイムに取れる情報を活用して個別原価計算に利用する。この新しい発想が理論的に裏付けられた考えに基づいて作られている。ここが素晴らしいと思います。 IoT 機器でデータを溜めても活用できなければ意味はありません。原価計算という会社全体に影響を及ぼす大きな視点で、出来そうで出来なかった事が実現できるということに繋がりました。これからも現場のデータを収集し、一緒になって精度向上に協力したいと思います。

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