令和(れいわ)初のゴールデンウィーク!約10%の人が全く休みがないと回答?!引越し侍の調査で分かった働き方格差とは

上の調査結果を見ると、ゴールデンウィーク中も仕事や学校がある人は、約40%いることがわかります。

2. 働き方別にみるゴールデンウィークの休み日数
[画像4: https://prtimes.jp/i/1348/1467/resize/d1348-1467-826226-7.png ]

※1 会社員(シフト制)・パート・アルバイト・自営業
※2 会社員(土日休み)や公務員

休みの日数は、働き方によって差が出ることが多くあります。そこで、働き方別でゴールデンウィークの休み日数について調査しました。

7日以上休みがあるの人の割合は、固定休が70%を超えている一方で、不定休では約30%に留まりました。さらに、不定休では休み日数が6日以下の人の割合は60%を超え、「休みがない」と答えた人も24%、と働き方別で一番多い結果になりました。

学生は、7日以上の休みがやや多いですが、6日以下の休みとほぼ半々です。
これは、国立大学は祝日休みが多く、私立大学は祝日でも授業があることが多いということが一因と考えられます。
また、大学生は休みの期間もアルバイトなどをすることが多いため、「休みがない」と答える人が増えた可能性もあります。

「その他」には、専業主婦・主夫や、無職の人などが含まれます。

これを見る限り、固定休の人はゴールデンウィークのほとんどを休むことができていますが、不定休の人はゴールデンウィークの間も働いていることが多いようです。

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