アパグループ「博多」駅前エリアにホテル開発用地を取得

アパホテルネットワークとして全国最大の507ホテル84,421室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、「博多」駅前エリアにホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件地は、JR各線、新幹線、地下鉄空港線などが乗り入れる「博多」駅のJR博多口より徒歩9分、西21出口より徒歩7分の立地となり、アパホテル〈博多駅西〉として、2020年12月の開業を予定している。本案件の概要は下記の通りとなる。

【概要】(仮称)アパホテル〈博多駅西〉

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/265_1.jpg ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/265_2.jpg ]


 福岡市内は、外国人入国者数が7年連続で過去更新(2019年度版福岡市観光統計参照)するなど、全国的に見てもインバウンド増加等による宿泊需要が高まっていることや、現在運営中の、アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT(全186室・中央区・2003年6月1日開業)、アパホテル〈博多駅前〉(全109室・博多区・2006年12月1日開業)が高稼働であることなどから、更なる拡大展開を図るべくホテル用地の取得検討を積極的に進めており、本案件地は「博多」駅前エリアで5棟目、福岡市内で8棟目の開発計画となる。エリア選定においては、ホテル運営・人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略により、交通の要所となる「博多」駅前を重点エリアと位置付け、今後も積極的に用地を取得していく。

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