スタートアップのプレスリリースをRPAロボットが自動で記事化!記事作成時間の8割削減を実現

スタートアップのプレスリリースをRPAロボットが自動で記事化!記事作成時間の8割削減を実現
ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)は、日本最大級のスタートアップ専門メディア「StartupTimes」において、RPA(※1)を活用し、プレスリリースを自動で記事化するシステムを導入しましたので、お知らせいたします。 これにより、「StartupTimes」では、記事作成にかかる時間を8割削減し、スタートアップ企業のプレスリリースをほぼ100%掲載(※2)することが可能となりました。
(※1)Robotic Process Automation…人がパソコンで行う単純作業をロボットに記憶させ全自動で代行することを目指すテクノロジー
(※2)編集部の最終チェックにより適正を欠く記事については掲載されない可能性があります


■本件概要
1.RPAを活用し、スタートアップ企業のプレスリリースを自動で記事化するシステムを導入
2.RPAの活用により、記事作成にかかる時間の8割を削減
3.「StartupTimes」では、スタートアップ企業のプレスリリースをほぼ100%掲載が可能となる


[画像1: https://prtimes.jp/i/2302/737/resize/d2302-737-605461-0.png ]

■自動で記事化するRPAロボットを開発
 当社では、日本初のAIスタートアップ育成制度「AI.Accelerator」において60社以上の経営支援等を行い、スタートアップ専門メディア「StartupTimes」を通じて約300社のスタートアップ企業を取材してまいりました。この活動の中で、スタートアップ企業は広報活動を重要視し、プレスリリースやメディアリレーション構築に注力しているものの、メディアに掲載されることは容易ではなく、多くのスタートアップ企業が広報活動に苦戦していることが分かりました。一方、記事化には時間を要するため、メディアは日々多くのプレスリリースに目を通しながらも、すべてのプレスリリースを記事化できておりません。

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