PBS、トヨタ自動車と“植物と共生する空間が人間にもたらす効果”に関する共同研究を開始

PBS、トヨタ自動車と“植物と共生する空間が人間にもたらす効果”に関する共同研究を開始
より高度な科学的検証に基づく「コモレビズ2.0」への進化を目指す

パソナグループのパソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 青山光洋、以下「PBS」)は、健康経営ソリューション『COMORE BIZ』(以下「コモレビズ」)の更なるサービス向上を目的に、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長 豊田章男、以下「トヨタ自動車」)と共同で、植物と共生する空間が人間にもたらす効果について科学的な解明を目指す研究を行うこととなりました。

<背景>
PBSは、職場環境(ワークプレース)をより人間に最適な自然環境(ライトプレース)に近づける“バイオフィリックデザイン”に基づいた健康経営ソリューション「コモレビズ」の提供を通じて、生産性が高くストレスの少ない快適なオフィス環境の実現を目指しています。
トヨタ自動車は、従来の自動車以外の新しい価値創造のため様々な基盤研究を行っています。その一つとして人の健康や心身機能の維持向上に寄与する空間設計の研究に取り組んでいます。

両社は、将来ますます重要性が高まると考えられる人が心身ともに健康に過ごせる“Well-being (ウェルビーイング)”の面を重視した空間作りにおいて、複雑で多様な要素をもつ植物を主体としたバイオフィリックデザインが重要な役割を果たすのではないかと考え、 植物と共生する空間が人間にもたらす効果について科学的な解明を目指す共同研究を開始することとなりました。

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