「住宅ローン減税/築後年数要件」認知度調査 ~築後年数要件を知らない約4割~

<質問1>築25年以上のマンションは、住宅ローン減税が利用できないことをご存知ですか?

[画像1: https://prtimes.jp/i/16379/4/resize/d16379-4-106660-8.jpg ]


しかし、この築年数以上の物件でも住宅ローン減税を受ける方法があります。それが「築後年数の緩和要件」です。マンションの場合には、その多くは、1981年6月以降に建築確認が出された物件に限られますが「既存住宅売買瑕疵保険を付保」もしくは「耐震基準適合証明書を取得」することで、木造の場合は築20年以上、マンションなどコンクリート造は25年以上の物件でも住宅ローン減税の恩恵を受けることができるようになるのです。

<質問2>築25年を超えるマンションでも、1981年6月以降の建築確認の物件であれば、「既存住宅売買瑕疵保険の付保」もしくは、「耐震基準適合証明書取得」で、住宅ローン減税が利用できるようになることをご存知でしたか?

[画像2: https://prtimes.jp/i/16379/4/resize/d16379-4-809955-9.jpg ]


この結果にいたっては、半数以上の人が知らないと回答する結果でした。「木造で築20年、マンションで築25年を超えていたから住宅ローン減税を受けるのをあきらめた」そんな人の中にも、住宅ローン減税を受けることができた人が多くいたかもしれません。築後年数要件緩和の為の「既存住宅売買瑕疵保険を付保」や「耐震基準適合証明書を取得」は、手続きが難しく、不動産仲介事業者からの適切なアドバイスが重要となってきます。
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