令和元年度産炭国に対する石炭採掘・保安に関する技術移転事業(中国)を開始

令和元年度産炭国に対する石炭採掘・保安に関する技術移転事業(中国)を開始
~中国の炭鉱保安・採掘技術の向上に貢献~

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野 哲弘)は、令和元年度産炭国に対する石炭採掘・保安に関する技術移転事業のうち、中国応急管理部国際交流合作センターとの研修事業を開始しました。

■ 中国受入研修開講式の様子
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 本技術移転事業は、アジア地域等の産炭国における保安監督者、炭鉱管理者および炭鉱技術者を対象に、日本の石炭採掘・保安技術を移転することで、日本への安定的な石炭資源の供給確保を目的に実施しているものです。

 令和元年度の中国応急管理部国際交流合作センターとの研修事業については、6月4日(火)に国内受入研修生第1期19名が来日し、釧路コールマイン株式会社の敷地内にあるJOGMEC炭鉱技術研修センターにて、約6週間にわたって実施される保安監督や保安生産管理等に関する国内受入研修を開始しました(今年度は3期に分けて計56名を受入予定)。

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