【映画館でオペラを】フランス・オペラの傑作、グノー《ファウスト》を豪華な舞台と魅力的なキャストで!ロイヤル・オペラ『ファウスト』6月14日(金)より公開!

【映画館でオペラを】フランス・オペラの傑作、グノー《ファウスト》を豪華な舞台と魅力的なキャストで!ロイヤル・オペラ『ファウスト』6月14日(金)より公開!
ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 

スクリーンに、喝采を。
カーテンコールに、心からの拍手を。


バレエ、オペラともに世界最高の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像を『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19』と題し、東宝東和株式会社配給の元、TOHOシネマズ系列を中心とした全国の映画館で今年も順次上映中です。

この度、6月14日(金)より本シーズン9作目、ロイヤル・オペラ『ファウスト』の全国公開が始まります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/16700/31/resize/d16700-31-247680-0.jpg ]


輝かしい名曲の数々。フランス・オペラの傑作、グノー《ファウスト》を豪華な舞台と魅力的なキャストで!

フランス・オペラの輝ける宝石のような傑作、グノー作曲の《ファウスト》が英国ロイヤル・オペラのシネマシーズンに登場する。悪魔メフィストフェレスとの契約で若さを取り戻したファウストは、清純な乙女マルグリートの愛を得るが、すぐに彼女を捨て絶望の淵に突き落とす。グノーはこの物語を、美しい旋律と輝かしい管弦楽で描き、音楽そのものが救済となるような奇跡のオペラが生まれた。

《ファウスト》は、秋に予定されている英国ロイヤル・オペラ来日公演の演目でもある。2004年に初演されたマクヴィカー演出の舞台はこの歌劇場を代表する名舞台だ。物語を16世紀ドイツから、オペラが初演されたパリの第二帝政期に移し、普仏戦争を目前にした文化の爛熟と退廃を感じさせる美しい舞台に仕上げている。出演歌手たちも豪華。悪魔メフィストフェレスには艶のある美声のアーウィン・シュロット。情熱的でエレガントなファウストにはMETでも活躍するマイケル・ファビアーノ。美しく一途なマルグリートにイリーナ・ルング。マルグリートの兄ヴァランティンは圧倒的な存在感のステファン・デグー。ダン・エッティンガーの指揮も迫力だ。

あわせて読みたい

PR TIMESの記事をもっと見る 2019年6月12日のリリース記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。