【グランドプリンスホテル広島】瀬戸内海の島々で育った広島県産「大長(おおちょう)レモン」の精油を使ったホテルアメニティーを導入

【グランドプリンスホテル広島】瀬戸内海の島々で育った広島県産「大長(おおちょう)レモン」の精油を使ったホテルアメニティーを導入
ホテル開業25周年記念 広島の誇る香りでおもてなし

【期間】 2019年7月1日(月)より

空と海に囲まれたリゾート「グランドプリンスホテル広島」(所在地:広島市南区元宇品町23-1総支配人:平瀬春男)では、広島県の誇る国産レモンであるレモンを使用したオリジナルホテルアメニティー ALL THAT SPA Setouchi Citrus (オールザットスパ セトウチシトラス) を導入いたします。本商品は、グランドプリンスホテル広島オリジナルスパ SPA THE BLUE PRINCE(スパザブループリンス)を運営する株式会社ウェルネス・アリーナとのコラボレーションで誕生いたしました。

ホテルアメニティーはゲストが重視する要素の一つとして、自然素材や環境に対する意識の高まりやインバウンドゲストの増加を背景に一層関心が高まっています。ゲストのオリジナリティと上質感を求める声に応え、“客室でのひとときをスパ体験に変える”をテーマに、国産のオリジナルホテルアメニティーの開発に取り組んでまいりました。

広島県産のレモンは、栽培面積・生産量ともに日本一で、国産レモンの半分以上のシェアを占めています。減農薬や無農薬で栽培され防腐剤やワックスを使用していないため、安全に皮ごと食べることができます。安全な皮を手作業で剥き、丁寧に蒸留し、成分分析や安全性検査を経た精油を本商品に使用しました。広島県産レモンの畑は昨年7月の広島豪雨災害においても一部被害を受けました。当該商品に使用する精油は甚大な被害を受けた広島県呉市ので製造されており、この商品の開発は地域の復興へ寄与することも目標にしてまいりました。

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