“早稲田vs.慶應義塾”両大学の真の実力をAERAがデータであぶり出す!繰り返しインタビューした記者が書くジャニー喜多川さんの「遺言」も

“早稲田vs.慶應義塾”両大学の真の実力をAERAがデータであぶり出す!繰り返しインタビューした記者が書くジャニー喜多川さんの「遺言」も
9月9日発売のAERA 9月16日号は、永遠のライバル、早稲田大学と慶應義塾大学を徹底比較。偏差値や入学金、学生数、受け入れ留学生数、科研費などの基礎データはもちろん、公表データを元に作成した両大学の財務諸表から「経営哲学」を読み解きました。また、この号には、7月に亡くなったジャニー喜多川さんに繰り返しインタビューし、9月4日の「お別れの会」にも参列した記者が、改めて「ジャニーさんがのこしたもの」を問い直す記事も掲載します。表紙は、蜷川実花監督の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」に主演する小栗旬さんです。

[画像: https://prtimes.jp/i/4702/784/resize/d4702-784-153302-0.jpg ]

2024年の紙幣切り替えで1万円札の顔になる渋沢栄一が、早稲田大学の創始者である大隈重信宅で、慶應義塾大学の創始者である福沢諭吉とともに将棋盤を囲んだ、という証言を残していることをご存じでしょうか。渋沢は早稲田開設の際に寄付を集める委員を務め、自らも3千円を寄付するなど、早稲田に近い人物。大隈が見守る中、渋沢と福沢が指した将棋は「元祖早慶戦」ともいうべきものです。このときの対戦の勝者は渋沢、つまり早稲田ですが、AERAは今回、偏差値や入学金、学生数、受け入れ留学生数、科研費などで両大学を徹底比較。43番勝負を試みました。

とりわけ注目すべきは、公表データを元に作成した両大学の財務諸表です。規模で勝る早稲田ですが、慶應の「売上高」は早稲田の1.5倍。しかし、「純利益」ではほぼ互角の勝負をしています。記事ではこうした数字から両大学の「判断」や「哲学」を読み解いています。さらに、「なぜ早稲田には医学部がないのか」「なぜ慶應は箱根駅伝に出られないのか」といった視点でも、両大学の真の実力を浮き彫りにしました。
PR TIMESの記事をもっと見る 2019年9月6日のリリース記事
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