エアロネクスト、IP経営における経営法務強化のためイノベーティブ・カウンセルを新設し、経営法務専門家の弁護士 竹澤大格氏が就任

エアロネクスト、IP経営における経営法務強化のためイノベーティブ・カウンセルを新設し、経営法務専門家の弁護士 竹澤大格氏が就任
次世代ドローンの株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役CEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)は、経営戦略遂行における経営法務機能の強化のため、あらたにイノベーティブ・カウンセルを設け、2019年12月より弁護士竹澤大格氏が就任したことをお知らせいたします。


[画像: https://prtimes.jp/i/32193/48/resize/d32193-48-699503-0.png ]

エアロネクストは、安定性、信頼性を向上させる独自の重心制御技術4D GRAVITY(R)︎を産業用ドローンの標準技術にするために強固な特許ポートフォリオを構築し、グローバルにライセンス展開するというビジネスモデルが各方面から高く評価され、国内外で数々のアワードやコンテストで優勝しています。

特に国内外のビジネス展開において、エアロネクストは、知財戦略を重視し、知財を経営資源の中心にしたIP経営を実践しています。社内に知財とライセンスの専門家、CIPO(Chief IP Officer)とライセンス担当役員を置き、技術を守るためではなく、最速で世界へ普及するために戦略的に特許ポートフォリオを構築し、専属プロフェッショナルチームによって緻密にかつ迅速に「権利化からライセンスまで」を一貫して内製化する体制が組まれています。2017年4月の会社創立以降、すでに約250件の特許を出願しています。

今回のイノベーティブ・カウンセルの新設は、このエアロネクストの知財戦略を重視した経営戦略をより強固にし、グローバルでのビジネス展開をさらに加速することが目的で、イノベ―ティブ・カウンセルは経営法務に関わる業務全般の職務を遂行することとなります。

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