東洋学園大学現代経営学部「新商品開発ゼミ」“動く家”トレーラーハウスで社会問題を解決するアイデアを提案

東洋学園大学現代経営学部「新商品開発ゼミ」“動く家”トレーラーハウスで社会問題を解決するアイデアを提案
カンバーランド・ジャパンとの産学連携プロジェクト最終発表会を実施

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)現代経営学部の「新商品開発ゼミ」(安藤拓生専任講師)は株式会社カンバーランド・ジャパンとの産学連携プロジェクトの最終発表を1月29日に行いました。

[画像: https://prtimes.jp/i/33013/71/resize/d33013-71-807802-0.jpg ]

▪クライアントにトレーラーハウスを用いたビジネスモデルを提案

このプロジェクトは、「動く家」といわれる「トレーラーハウス」をテーマに学生たちが新しい商品やビジネスアイデアを企画し、企業に提案することを目指して実施されました。

安藤ゼミでは夏休みにカンバーランド・ジャパン本社で学外研修を実施したほか、秋には河口湖のキャンピングサイト「清水国明の森と湖の楽園」で宿泊体験を行うなど、トレーラーハウスについての調査を重ねました。

最終発表には、ゲストとしてカンバーランド・ジャパンの新規事業室室長である菊地 聡氏、同社のトレーラーハウスを導入している「清水国明の森と湖の楽園」の代表取締役である中西 希氏、コンテナハウスなどの商品を提案する株式会社キャッチの代表取締役である上野 裕芳氏を招聘。全5チームがプレゼンテーションを行いました。

いずれのチームも社会における問題を、トレーラーハウスを用いて解決することを目的として新商品・新ビジネスのアイデアを考案し、発表。地域による医療格差を是正し、地域包括ケアシステムを推進することを目的とした「救急箱トレーラーハウス」や、初期費用を抑えられるトレーラーハウスを使って若手美容師の独立起業を支援し、離職率の低下に貢献しつつ美容室の少ない地域へ展開するプランなど、さまざまな角度からの提案に、中西氏からは「(学生の)新しい目線を活用したアイデアをぜひ開発して、皆さんの商品として世の中に発信するという取り組みをしたい」とのコメントをいただきました。

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