業務用空調機室内ユニット「てんかせ4方向」用デザインパネル「Silent-Iconic」が「iFデザインアワード2020」を受賞

業務用空調機室内ユニット「てんかせ4方向」用デザインパネル「Silent-Iconic」が「iFデザインアワード2020」を受賞
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日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社(本社:東京都港区、CEO : フランツ・サーウィンカ)は、このたび、株式会社日立製作所(以下、日立)と共同応募した業務用空調機室内ユニット「てんかせ4方向」用デザインパネル「Silent-Iconic」が、iFインターナショナルフォーラムデザイン(ドイツ・ハノーバー)が主催する「iFデザインアワード2020」において、プロダクト分野にて本賞を受賞したことをお知らせします。

[画像: https://prtimes.jp/i/20546/27/resize/d20546-27-179486-0.jpg ]


iFデザインアワードは、近代デザイン発祥の地とされるドイツで1953年から始まった、世界的に権威のあるデザイン賞です。独創性や美しさといったデザイン面だけでなく、性能や使いやすさ、品質といった基準も含めた総合力で評価されます。iFデザインアワードは、プロダクト、コミュニケーションなどの複数の分野で構成され、今回は世界56の国と地域から7,298件の応募がありました。

今回、「iFデザインアワード2020」を受賞した業務用空調機室内ユニット「てんかせ4方向」用デザインパネル「Silent-Iconic」は、建築に溶け込み空間の中で主張しないデザインを実現したオプションパネルです。建築家の方々の観点から、機器を建築に組み込むことで存在感を目立たせないダクトタイプの室内ユニットが好まれる反面、コストの問題から、実際に採用が多いのは天井カセットタイプの室内ユニット、という傾向にあります。日立と当社が建築家の方々を対象に実施した調査によると、目立たないデザインの天井カセットタイプに対する潜在ニーズがあることが判明しました。よって「てんかせ4方向」用の本製品は、天井カセットタイプのコスト優位性、据付工事の簡便性、性能の良さを担保しつつダクトタイプに迫るノイズレスなデザインを追求しました。4つの風の吹出口を1つの四角いスリットとして表現することで視覚的に空間との調和を乱す要素を低減し、また中央の空気吸込部をブラインド形状にすることで、天井と調和する建築的なデザインを実現しました。

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