がん領域(オンコロジー)の治験情報提供により、患者の治療選択拡大に期待!リーズンホワイ、Buzzreachとの業務連携を開始

がん領域(オンコロジー)の治験情報提供により、患者の治療選択拡大に期待!リーズンホワイ、Buzzreachとの業務連携を開始
ITネットワーク連携によるオンライン上でのリアルタイムな情報提供を実現

がん療法に不安を抱く患者さまと、専門分野で貢献したい医師をマッチングするネット型セカンドオピニオンサービス「Findme(ファインドミー)」を提供するリーズンホワイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩飽哲生、以下「リーズンホワイ」)は、製薬企業と患者を直接つなぐ治験情報インフラを展開している株式会社Buzzreach(本社:東京都品川区、代表取締役:猪川 崇輝、以下「Buzzreach」)とネットワーク連携を行うこととなりました。これによって、「Findme(ファインドミー)」を通して、Buzzreseachが保有する製薬企業の登録治験情報にワンストップでアクセスできるようになります。

[画像: https://prtimes.jp/i/25604/44/resize/d25604-44-321765-0.jpg ]

■業務連携の背景とメリット
現在、日本国内の治験情報は一部の情報サイトで開示されておりますが、実施医療機関が公開されていない治験も多く、患者様は全ての情報にアクセスできない環境にあります。また、治験参加の可否は、治験の選択/除外基準を満たしていることを確認した上で判断されるため、条件確認を含むコーディネートが必要となります。一方、がん治療薬は各製薬企業が進める開発品目の中心にあり、平成30年度のPmda(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)報告※では全体764本の治験届けのうち、343本が抗悪性腫瘍薬となっており全体の45%を占めていますおり、製薬企業と患者の双方のニーズが高まっております。こうした課題に対し、製薬企業と患者を直接つなぐ治験情報インフラを展開しているBuzzreachが運営する治験情報発信プラットフォーム「smt (エス・エム・ティ)」と、リーズンホワイの「Findme」をネットワーク連携することで、患者様がよりがん領域の治験情報にアクセスしやすい環境を作ることができるようになります。

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