東京医療保健大学大学院 和歌山看護学研究科(修士課程) 2020年4月 開学

東京医療保健大学大学院 和歌山看護学研究科(修士課程) 2020年4月 開学
 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、和歌山看護学研究科を2020年4月に開学しました。初年度となる本年は12名が入学しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/32781/59/resize/d32781-59-344149-0.jpg ]


 和歌山県は18歳人口の減少と若者の県外への流出が著しく、急速な少子高齢化が進行しています。このような社会背景を受け、本学は2018年4月に和歌山看護学部(以下本学部)を開学しました。本学部では、県内の高齢化に伴う医療ニーズの高まりと、地元への大学進学、卒業後の就職ができる「地学地就」の実現を目指しています。地元に根付いた看護実践能力の高い看護職の育成のため、和歌山県、和歌山市及び、主な実習先となる日本赤十字社和歌山医療センターと連携を図っています。また、「わかやま学」をはじめとしたわが国の動きや和歌山県のことを知るための科目も設置しており、変化や多様性に富む地域社会への貢献ができる人材育成を目指しています。開学3年目となり、学生個々が健康支援やボランティア活動など地域と関わるなど、積極的に学ぶ姿勢が根付いた学部となっています。

 この度新たに開設した本研究科は、社会人を対象とした人材養成を主軸に考えています。高度専門医療と地域医療における関係機関の多職種と協働し、チームケアのキーパーソンとして豊かな人間性や広い視野に加え、高度な倫理観、専門知識や技術に裏打ちされる高い実践能力、管理能力、指導能力を持った地域包括ケアを推進できる高度専門職人材を養成します。本研究科ができることで、学部4年間を通して学ぶ確かな知識・技術・態度を基盤に、広い視野をもち、地域の健康支援を担えるより高度な看護専門職の育成を行うことができます。

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