【トレンド分析】「世界初」 味を測定する味覚センサーで、今年人気の「無糖レモン飲料」を大解剖 

【トレンド分析】「世界初」 味を測定する味覚センサーで、今年人気の「無糖レモン飲料」を大解剖 
レモン人気の変遷とコンビニ商品との相性発表 ~ストレス増加が要因!? 「酸味」が味覚トレンドのキーワードへ~ 

10万品を超える味覚データベースを基にフードデジタルソリューション事業を展開する株式会社 味香り戦略研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小柳 道啓)は、世界初の“味が測れる機械” 「味覚センサー」を用いて、2020年のトレンドとなっている各社の無糖レモン飲料を味覚分析いたしました。

《なぜ今?レモン人気の背景》 

[画像1: https://prtimes.jp/i/59043/1/resize/d59043-1-913450-0.jpg ]


2009年~2013年まで、市販の飲食品において多用されたワードをベースに味の構成とバランスを辿ると、上図のような変化があったと考えています。その後、2015年~2017年には「うま味」や「コク」といったリッチな味わいが注目される一方、2014年の塩レモンブームから始まり、直近の2018年~2019年に起こったレモンサワーブーム、そして現在まで「レモン」人気が続いています。株式会社 味香り戦略研究所では、2004年9月の設立以来、10万品を超える味覚分析により現代人の味覚動向を追跡して参りました。社会が大きなストレスを抱えると「苦味」や「酸味」が味覚トレンドとなる傾向にあり、潜在的なものから顕在化してきた近年のストレス社会により顕著になってきたのがレモンによる「酸味」トレンドではないかと分析しております。なかでも、2020年に存在感を増しているのが無糖レモン飲料であり、各社の味わいの違いを分析いたしました。また、味データベースより「ポテトチップス」「から揚げ」「チキン」のデータをピックアップし、味の相乗効果、補完などの関係性から、そのマッチングも検証いたしました。

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