LEXUS DESIGN AWARD 2020グランプリ作品を発表
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LEXUSは、世界中の次世代を担うクリエイターの育成・支援を目的とした国際デザインコンペ
ティション「LEXUS DESIGN AWARD 2020」において、世界79ヶ国/地域から集まった2,042点の応募の中からケニアのデザインコンサルティング事務所「BellTower」の「Open Source Communities」をグランプリに決定しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/10614/52/resize/d10614-52-739978-1.png ]

本アワードはLEXUSが重視する3つの基本原則「Anticipate(予見する)」「Innovate(革新をもたらす)」「Captivate(魅了する)」をいかに具現化しているかを評価基準とし、社会や個人のニーズを「予見」し、「革新的」なソリューションで、人々の心を「魅了」する作品が、グランプリとして選出されます。

今年は初めての試みとして、オンラインでの審査を実施しました。例年、ミラノデザインウィークにおいて最終審査会を行っていましたが、今回は世界中にいるファイナリスト・審査員・メンターがそれぞれの自国からオンライン形式で参加。ファイナリスト6組は4名のメンターによるメンタリングのもとに磨き上げてきた自身のアイデアを動画にまとめて審査員にプレゼンテーションし、質疑応答や審査員による議論を経て、グランプリが決定されました。