大熊町、ライフイズテックのオンラインプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を採用

大熊町、ライフイズテックのオンラインプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を採用
       
デザイン思考を育むプログラミング教育の推進を決定

大熊町教育委員会(福島県)は、創造的な人材の育成を目的としたICT教育およびプログラミング教育拡充に向け、プログラミング教育サービス事業を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)のオンラインプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を、大熊町の町立中学校におけるプログラミング教育指導の一環として採用します。


【大熊町教育委員会】よりコメント


自分が伝えたいことや思いを形にする「デザイン思考を育む」教育の推進に向けた取り組み
(中学3年生女子3名による「生徒目線によるアーカイブズ事業(アーカイ部)」に「ライフイズテックレッスン」を活用)
大熊町は、東日本大震災・福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされ、避難先である会津若松市で10年目を迎えました。当教育委員会では、教育理念「温故創新~先人に学び、新しい文化を紡ぐ~」のもと、愛と英知と活力を身に付け、誇りをもって自分の未来を切り拓いていく子どもの姿を教育目標に位置づけ、教育活動を展開しております。具体的には、教科学習の個別最適化と探究学習のSTEAM化(SDGsの目標17項目につながる現代的な諸課題がテーマ)に取組み、その循環的な学びを通して、子どもたちには「見たこと感じたことを先取りして形にできるデザイン力」(デザイン思考)を身に付けさせたいと考えています。

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