李琴峰の芥川賞受賞第一作「生を祝う」、江國香織の中編「川のある街」を一挙掲載。松井玲奈の連載エッセイ「私のもしも図鑑」もスタート!「小説TRIPPER(トリッパー)秋季号」は本日発売

李琴峰の芥川賞受賞第一作「生を祝う」、江國香織の中編「川のある街」を一挙掲載。松井玲奈の連載エッセイ「私のもしも図鑑」もスタート!「小説TRIPPER(トリッパー)秋季号」は本日発売
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李琴峰の芥川賞受賞第一作「生を祝う」236枚が、2021年9月17日(金)発売の「小説TRIPPER(トリッパー)」秋季号に一挙掲載されます。子どもを産むためには、受胎した子からの同意が必要となる世界を舞台にした衝撃作です。また、江國香織の創作「川のある街」は、両親が離婚した小学生の女の子の目を通して、郊外の街に流れる幾つもの時間と空間を描く著者初の中編。昨年林芙美子文学賞を受賞した朝比奈秋による創作「私の盲端」は、人工肛門の手術をした女性の身体感覚の変容を活写した受賞第一作となります。新連載が2本スタート。松井玲奈のエッセイ「私のもしも図鑑」は、この夏に30歳を迎えた松井さんが、やたらと年齢の話が出てくることに違和感を持ち、今までの活動を振り返りながら「これから」を考えます。佐々木敦の「成熟の喪失 庵野秀明とその時代」は、庵野秀明作品を通して日本における思想と批評の枠組みを捉え直す画期的な本格文芸評論です。井上荒野が性暴力被害の実相に迫る「生皮 あるセクシャルハラスメントの光景」、梶よう子による「ことり屋おけい」シリーズ初の長編「焼け野の雉」と、2つの連載が完結しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/4702/1288/resize/d4702-1288-bfcceb7a3fefc4dc6ba0-0.jpg ]

李琴峰「生を祝う」(236枚)は、子どもを産むためには、受胎した子からの同意が必要となる世界を舞台にした衝撃作です。あなたは、この世界に生まれてきたいですか?――『彼岸花の咲く島』で芥川賞を受賞した著者が、新たな問いを読者に突き付ける受賞第一作となります。

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