「日本応用地質学会表彰」受賞者の2件に対し表彰状の授与が行われました!

「日本応用地質学会表彰」受賞者の2件に対し表彰状の授与が行われました!
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一般社団法人日本応用地質学会は、「日本応用地質学会表彰」の第2回の表彰者(令和3年度)を選考のうえ授賞式を執り行いました。

一般社団法人日本応用地質学会(会長:長田昌彦 埼玉大学理工学研究科教授)は、一般市民に本会を認知していただく活動の一環として,「日本応用地質学会表彰」を創設し,第2回の表彰者として,以下の方々を選定し、授賞式を執り行いました。
本学会では引き続き応用地質学に関わる活動に対して、会員内外の方々を対象とした「日本応用地質学会表彰」授与を継続し、激甚化する災害、そして環境の変化等にそなえて、一般の皆様への応用地質学の普及、社会貢献に向けた活動を進めてまいります。

竹村公太郎氏(執筆家)
受賞理由
『日本史の謎は地形で解ける』、『地形から読み解く日本の歴史』、『地形と水脈で読み解く!新しい日本史』など、水害を主とした自然災害や応用地形学を題材にした書籍を数多く発表し、我が国における大規模水害や応用地形学的に見た国土計画に関し、一般市民へその重要性や面白さを伝えるとともに、当学会における講演においては、国土の防災を含めた土地利用が重要であると述べ、一般市民の防災意識向上にも大きく貢献された。
受賞に当たってのコメント(談話)
建設省に入り最初の現場は、140mのアーチダムの川治ダムでした。担当はアーチダム設計とアバットメントの決定でした。2度目の現場が大川ダムの調査課長でした。河床の大規模断層との格闘でした。私の技術者としての故郷は応用地質です。この度の受賞を心より感謝し、私の心の宝にいたします。
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