【オリックス】東京大学とオリックスグループ 「再生エネの地産地消」に向けた実証実験を会津若松市で開始

【オリックス】東京大学とオリックスグループ 「再生エネの地産地消」に向けた実証実験を会津若松市で開始
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ブロックチェーン技術を活用し、電力の需給予測モデルを構築

オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)ならびにオリックスグループ各社と国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(所在地:東京都文京区、研究科長:染谷隆夫、以下「東京大学」)は、このたび、福島県会津若松市において、再生可能エネルギーの地産地消取り組みに向けた共同実証実験を開始しますのでお知らせします。

オリックスと東京大学は、2019年9月よりブロックチェーン技術を活用した、電力の供給から消費に至るまでの履歴を証明するトラッキングシステムについて研究を進めています*1。

このたび、会津若松市において、トラッキングシステムとAI技術を活用し、施設の電力需要と地域内の再生可能エネルギーによる発電量の需給予測モデルを開発します。
[画像: https://prtimes.jp/i/23075/937/resize/d23075-937-9ad9da9c210cce068426-0.jpg ]

オリックスグループが運営する温泉旅館「会津・東山温泉 御宿 東鳳」(福島県会津若松市)において、使用電力実績の変化をAIで分析し、ホテルの稼働率や気象条件などによる電力需要を予測します。また、自然条件によって出力が変動する市内の太陽光や風力発電施設における発電データなどを取得し、供給量を予測した上で、需要側と供給側との電力の直接取引およびマッチング(ひもづけ)の検証を行います。
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