備蓄非常食(インスタント米3,600食分)の寄贈について

備蓄非常食(インスタント米3,600食分)の寄贈について
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児童養護施設の子どもたちや、ひとり親家庭などに、食糧をお届けします

みずほリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 津原 周作)は、災害等発生時の非常食として備蓄していたインスタント米3,600食分を、フードバンクである「セカンドハーベスト・ジャパン(以下「2HJ」)」へ寄贈しました。2HJを通じて、児童養護施設の子どもたちや、ひとり親家庭、路上生活を強いられている人たちなどに、食糧をお届けします。

本日(2021年11月12日)、当社は災害等発生時の非常食として備蓄していたインスタント米3,600食分を、フードバンクである「セカンドハーベスト・ジャパン(以下「2HJ」)」へ寄贈しましたので、お知らせいたします。

当社では社員の健康と安全を守るために、常時、非常食を備蓄していますが、幸いにも被災がなく、賞味期限が到来する場合は、廃棄せざるを得なくなってしまいます。今日、日本で廃棄されている食品は年間500~800万トンあり、日本の米生産量と同等程度の量です(2HJ調べ)。一方、日本国内ではおよそ6.5人に1人が相対的貧困線以下※で生活をしており、栄養ある食べ物を十分に得ることが難しい状況です。

今回、当社は食糧の廃棄を防ぐと同時に、栄養ある食事を満足に得ることが難しい児童養護施設の子どもたちや、ひとり親家庭、路上生活を強いられている人たちなどに、2HJを通じて食糧をお届けします。今後も当社は、持続可能な社会の実現をしていくと共に、事業活動を通じて、社会に貢献してまいります。
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