ジオコードが通期決算を発表、売上高は創業以来17期連続の増収、利益は3期連続の増益
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 Webマーケティングとクラウドセールステック(営業DX)を展開する株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原口 大輔、証券コード:7357)は、4月14日(木)に2022年2月期の通期決算を発表しました。
 売上高3,453百万円(前年同期比 +13.6%)、営業利益194百万円(同 +1.2%)、経常利益196百万円(同 +12.5%)、当期純利益132百万円(同 +19.3%)で着地し、創業以来17期連続(※)の増収、3期連続の増益となりました。
(※)第14期(2017年8月1日~2018年2月28日)は、決算期変更により7ヵ月間の変則決算のため、12ヵ月換算した値をもって増収としています。

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 売上高は、コロナ禍が長期化するなかでWeb広告およびWebサイト制作が牽引した結果、前年同期比+13.6%で着地。創業以来17期連続の増収となりました。
 営業利益は、Web広告媒体費や業務委託費などの売上原価の増加により前年同期比+1.2%での着地となりましたが、当期純利益は、税負担の軽減効果もあって前年同期比+19.3%まで伸長しました。
 事業別の売上高にフォーカスすると、Webマーケティング事業では、Web広告が売上を牽引するとともに、利益率の高いオーガニックマーケティングでも制作案件が好調に推移し、事業単位で前年同期比+14.4%の増収となりました。また、クラウドセールステック事業では、DX推進機運が高まるなかでネクストSFAのストック売上が積み上がり伸長しました。