メンバーズ、2021年度の男性育休取得率は64%、政府目標の30%を大幅達成 ガイドブックやセミナー開催で、育休取得を前提とした働き方の雰囲気を醸成
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残業時間の削減や年収増加など働き方改革にも取り組み、男女ともに働きやすい職場づくりを推進

株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:剣持 忠、以下「メンバーズ」)は、男性社員の育児休業取得率が2021年度は64%となり、2025年度の政府目標である30%を大幅に達成しています。2022年4月1日より、男性の育休取得の促進を目的とした「育児・介護休業法の改正」が段階的に施行されていきますが、メンバーズでは今後も、社員の仕事と育児の両立に向けて働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。

●2020年度には46.4%、2021年度は64%の男性社員が育休を取得
今回の「育児・介護休業法の改正」は、子どもの誕生直後8週間以内に「最大4週間」の休みを取得できる「出生時育児休業」の新設が柱となります。厚生労働省による雇用均等基本調査によると(※1)、2020年度の女性の育休取得率は81.6%である一方、男性は12.65%と大きな開きがあり、政府は2025年までに男性の育休取得率を30%まで引き上げることを目標としています。
現在、メンバーズの男性育休取得率(※2)は、2020年度で46.4%、2021年度は64%となり、2020年度の政府目標13%、2025年度の政府目標30%を大幅に達成しています。
また、2021年度に育児休業後に復職した男性社員16人の平均取得期間は130日間となりました。