「第56回 日本伝統工芸染織展」大丸ミュージアム<京都>
拡大する(全1枚)
昭和39年以来、日本伝統工芸染織展は、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ日本伝統工芸染織展を開催してきましたが、今回、平素の研究成果をあつめて第56回を開催することとなりました。
伝統工芸は、日本人の生活に深く根ざしたもので、素材や意匠に季節感を重視し、四季の変化に心を遊ばせ、人の気持ちにも細やかにこころくばりするものです。
その中でも、本展は、変容を続ける社会にあって、永遠に変わらない本質を持ちながら一瞬もとどまることなく継承されてきた、伝統の本来の姿を「染織」に求め、これを表現していきます。
今回も、公募により作品を鑑審査し、入賞作品、受賞作品を決定。
委嘱(重要無形文化財保持者)作品を含めて、訪問着、帯、着尺、組紐など約70点を展覧いたします。
※本年度は、新型コロナウイルス感染症予防への配慮から、列品解説は中止いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/25003/1433/resize/d25003-1433-75f6d425c3922838132d-0.png ]

タイトル=第56回 日本伝統工芸染織展
会期=2022年5月25日(水)→30日(月)
会場=大丸ミュージアム〈京都〉[大丸京都店6階]
入場時間=午前10時→午後6時30分(午後7時閉場)※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)