母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県川崎町で提供を開始!
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~子どもも大人も健やかに暮らせるまちづくりを、アプリがサポート~

 母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県柴田郡川崎町にて本導入され、『かわさき子育て応援アプリ』として7月1日(金)より提供を開始します。
 宮城県の南西部に位置する川崎町は、仙台近郊でありながら蔵王連峰を望む豊かな自然にあふれ、江戸時代に整備された笹谷街道は、古代は戦の場所、そして文化と交流の場所として栄えるなど、様々な歴史が息づくまちです。
 同町では、「子供も大人も誰もが健やかに暮らせるまちづくり」を基本理念に、家庭における子育ての負担や不安を軽減し、地域の中で健やかに安心して子育ての楽しさを広げられるよう、社会全体で支援していく環境づくりを進めています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、470以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用されました。

◆妊娠から子育て期まで、ワンストップな総合相談体制を目指す宮城県川崎町で『母子モ』の提供を開始!

[画像1: https://prtimes.jp/i/99909/24/resize/d99909-24-d9f01801d7fd5cf8fdaa-0.png ]

 川崎町では、子育てに関する様々な悩みや気掛かりを気軽に相談できる窓口として、2020年4月に「子育て世代包括支援センター」を開設しました。