クイーン+アダム・ランバート、2020年1月来日公演決定!メンバーからコメントも

クイーン+アダム・ランバート、2020年1月来日公演決定!メンバーからコメントも
音楽自伝映画史上最も興行収入の高い映画となった映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、一躍再ブームとなったクイーンがオリジナル・メンバーであるギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーに、ボーカリストとしてアダム・ランバートを迎え、2020年1月にバンド史上最大規模の日本公演を行う事が決定!

本人からコメントも!

ラプソディー・ツアー日本公演発表に際し、ロジャー・テイラーは 「日本はクイーンにとって、いつでも特別な国。その日本にまた戻り、最新のツアーが出来るのが待ち遠しいです」と述べている。アダム・ランバートは「前回の来日以来、早くまた日本に行きたい!と切望するくらい日本にはたくさんの良い思い出があるんだ。1 月には全く新しいステージをみんなに観てもらいに戻るからね!」 と日本のファンにメッセージを送る。ブライアン・メイは「日本とクイーンの繋がりは、ある意味伝説とも言えます。時が経つほどその想いは強くなっている上に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での成功は、類をみない強い結びつきを私たちに感じさせます。今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国日本に、2020年1月にまた戻れることはとても感慨深いです。スバラシイデス!」と熱く語る。2009年の『アメリカン・アイドル』決勝でアダム・ランバードが初めてクイーンと共にステージに立って以来、アダムのダイナミックなパフォーマンスはバンドに新たな息吹をもたらし、世界中のファンは歓喜した。それ以来、アダムのボーカルの威力とステージでの存在感は、ブライアンとロジャーの音楽と調和し、最高のコンビネーションを実現した。ラプソディ・ツアーでは、大規模かつ斬新なプロダクションが披露される。ステージ・デザイナーのリック・リプソン氏は「このツアーは、ライブミュージックが持つパラメーターを広げることになるでしょう。この新しいショーは、クイーンの音楽が持つ壮観かつ革新的な要素、そして普遍的な要素全てを表現するステージになることを約束します」と語っている。世界的な人気に火をつけた国、(1975 年の初来日時より『クイーン・マニア』と呼ばれる熱烈なファンがいる国)日本は今なおバンドにとっても特別な思い入れがあるはず。1月のラプソディー・ツアーは多くのファンにとってかけがえのない音楽体験となること必至! ぜひ会場へ!

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