AppleのCEO、ティム・クックによるスティーブ・ジョブズについてのスピーチが感動的

AppleのCEO、ティム・クックによるスティーブ・ジョブズについてのスピーチが感動的
現地時間16日(日)スタンフォード大学で開催された学位授与式にて、Appleの現CEOであるティム・クックが登壇し、学位を受けた学生に向けてスピーチを敢行した。

ティム・クック「スティーブ・ジョブズはずっと会社を率いてくれるものだと思っていた」

彼はスピーチの中で学生たちに、シリコンバレーの現状やAppleとスタンフォード大学の付き合いについてを語る中、今は亡き前CEO、スティーブ・ジョブズについても口にし、話題となっている。 彼はスピーチ内でジョブズが病床に伏せていた頃のことをこう述懐している。「スティーブが病気になった頃、彼の病気は治るものだと頭の中でずっと信じ込んでいました。彼なら持ち堪えることができる、と考えていただけではなく、僕がいなくなった後もずっとAppleを導き続けてくれるものだと信じて疑いませんでした。そしてある日彼に家に来るように伝えられ、私が考えていた通りにはならない、ということを告げられました。それでも彼に社長として残ってくれるように私は説得し続けたのです」 また彼が亡くなった後についても話はおよび「彼が亡くなって、本当の意味でいなくなってしまったとき、単に“準備ができていること”と本当の意味で“覚悟ができていること”の違いを学ぶこととなりました。あの瞬間が私の人生の中で桁違いに最も孤独を感じた瞬間でした」と、スティーブが亡くなったことへの寂しさを語っている。

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