竹内まりや、昭和・平成・令和、3時代での1位獲得 女性アーティスト初の快挙で、「⼥性最年⻑1位獲得アーティスト」に

竹内まりや、昭和・平成・令和、3時代での1位獲得 女性アーティスト初の快挙で、「⼥性最年⻑1位獲得アーティスト」に
40周年を迎えているシンガーソングライター竹内まりや。代表曲“プラスティック・ラブ”が35年の時を経て、ジャパニーズ・シティポップの再評価ブームもあり海外で人気爆発、ディズニー映画『ダンボ』では、日本版エンドソング“ベイビー・マイン”を歌い、昨年上映したライブ・ドキュメンタリー映画ほかの成果において、平成30年度(第69回)芸術選奨 文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞するなど、話題がつきない竹内だが、今月4日に通算18作目のアルバムとなる、『Turntable』を発売した。そして、9月17日発表の最新オリコン週間アルバムランキング(9/23付)では、この最新アルバム『Turntable』が週間3.2万枚を売り上げ、登場2週目で1位を獲得。2014/9/29付の『TRAD』以来5年ぶり、通算11作目の1位となった。これで、昭和<LP『LOVE SONGS』(1980年[昭和55年])ほか>、平成<『Quiet Life』(1992年[平成4年)ほか>での1位獲得と併せ、「昭和・平成・令和、3時代で1位を獲得した初の⼥性アーティスト」【※1】となった。また1955年3月20日生まれの竹内にとっては、今回が64歳6ヵ月で獲得した1位となり、2018/4/23付に松任谷由実が『ユーミンからの、恋のうた。』で1位を獲得した際の64歳3ヵ月を上回り、「⼥性最年⻑1位獲得アーティスト」に【※2】。さらに、「20代、30代、40代、50代、60代」の「年齢5年代連続」で1位を記録【※3】。2016/11/14付に松任谷由実が『宇宙図書館』で1位獲得の際に同記録を達成して以来、史上2組目の記録となった。竹内まりや・モア・ベスト・マスターエディット・14連発  Edit by 山下達郎【※1】「週間アルバム(LP)ランキング」は、「1970/1/5付」よりスタート。【※2】「⼥性最年⻑1位獲得アーティスト」記録は、ソロアーティストおよび作品が対象。また年齢の月数は、月の過半日数以上で翌月に繰り上げとなる。【※3】<各年代1位獲得作品>20代:LP『LOVE SONGS』(80年)ほか/30代:『REQUEST』(87年)ほか/40代:『Bon Appetit︕』(01年)ほか/50代:『Denim』(07年)ほか/60代:『Turntable』(19年)<クレジット:オリコン調べ(9/23付:集計期間:9月9日~15日)>

あわせて読みたい

気になるキーワード

Qeticの記事をもっと見る 2019年9月16日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「ディズニー」のニュース

次に読みたい関連記事「ディズニー」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら