男女ともに日本代表はFIFAランキングにおいてアジア最上位につけている(女子は5位、男子は18位)。
アジアではユース年代でも強さを見せつけている。
韓国の『Xports News』は、「優勝→優勝→優勝→優勝→準優勝→準優勝→優勝…日本サッカーが2026年のアジアを席巻している」と伝えていた。
「2026年アジアサッカーが日本の年に染まっている。
日本サッカーは、今年のU23アジアカップ、U17アジアカップ、女子アジアカップ、U20女子アジアカップ、AFCチャンピオンズリーグ2の5大会で優勝。
AFCチャンピオンズリーグエリートとU17女子アジアカップでも決勝に進出し、準優勝となった。
日本サッカーの成果を単純な偶然とみなすのは難しい。異なるカテゴリーで決勝進出と優勝が繰り返された。
特定の世代や特定のチームに依存した成果ではなく、システム全体の力が明らかになった結果だ」
男子は、1月にU23アジアカップ優勝、3月にはU17アジアカップも制覇。
女子も3月になでしこジャパンが女子アジアカップを制すると、4月にはヤングなでしこことU-20女子代表がアジアを制した。
また、クラブレベルでも、J1のガンバ大阪が、クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルを撃破して、ACL2を優勝。惜しくも優勝にはあと一歩届かなかったものの、町田ゼルビアはACLE準優勝、リトルなでしこことU-17女子代表もアジアカップで準優勝となった。
なお、9月にはU-20女子ワールドカップ、10月~11月にはU-17女子ワールドカップ、そして、11月~12月にはU-17ワールドカップが控えている。
いずれの大会にも日本は出場を決めており、世界の舞台での活躍も期待される。
筆者:井上大輔(編集部)

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