28歳日本人、欧州名門チームの決勝勝でまさかのベンチ外…「監督と仲たがいしたようだ」とOBが私見

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旗手怜央と前田大然が所属するスコットランドの強豪セルティックは、リーグとスコティッシュカップの二冠を達成した。



だが、旗手はリーグ優勝を決めたハーツ戦に続いて、23日に行われたダンファームリンとのカップ戦決勝でもベンチ外になった。



『DailyRecord』によれば、セルティックOBであるフランク・マカヴェニーは、自身のポッドキャストでこんな話をしていたそう。



「マーティン・オニール監督のことは心から嬉しく思う。彼は74歳という年齢で、長い間現場から離れていたのに、チームに加わってくれたからね。



そしてマーティンは、選手たちを温かく迎え入れた。彼は大然を起用した。



旗手も起用してほしかったんだけど、どうやら仲違いしてしまったらしい。



何かあったんだろう。とはいえ、とにかく終わったことだ。私が優勝を切望していたし、彼らはそれを成し遂げた」



旗手とオニール監督との不和説を口にしていたようだ。



実際、旗手はシーズン終盤に出場機会が激減したが、指揮官との関係性が要因なのかは定かでない。



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28歳になった旗手は、2022年からセルティックで活躍してきたが、またもワールドカップメンバーから落選。2028年までセルティックとの契約があるが、今夏の退団が噂されている。



筆者:井上大輔(編集部)

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