現役引退表明の元ヴィッセル神戸FWポドルスキ、引退後は“愛するクラブ”のオーナーに就任へ!

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元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキが、ついに現役生活に別れを告げた。



ドイツ・ブンデスリーガ公式サイトは現地時間23日、かつてヴィッセル神戸でもプレーした同選手が、40歳で現役引退を決断したと伝えている。



ポドルスキは2003年に1.FCケルンでプロキャリアをスタート。その後はバイエルン・ミュンヘンやアーセナル、ガラタサライなどでプレーし、2017年から神戸に加入した。神戸ではキャプテンとしてクラブをけん引し、天皇杯優勝などにも貢献。豪快な左足シュートと高いカリスマ性で、多くのJリーグファンに強い印象を残した。



また、ドイツ代表では通算130試合49得点を記録。背番号10番を背負って臨んだ2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会では同国の4度目の優勝に貢献。世界一のメンバーにも名を連ねた。



さらにポドルスキは現地時間21日、自身の会社を通じて、ポーランドのグールニク・ザブジェの株式86パーセントを取得したと発表。同選手は2021年夏にトルコ1部のアンタルヤスポルから、幼少期から応援してきたというグールニク・ザブジェへ移籍すると、今季はポーランドカップ優勝に貢献し、クラブにとって38年ぶりのタイトル獲得に大きく貢献した。



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そして現役引退を表明し、ついには愛するクラブのオーナーに。引退後は、新たな立場からクラブの発展に関わっていくことになりそうだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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