19歳日本代表逸材はどうなる…所属するスペイン名門が最下位低迷で監督解任!スポーツ部門責任者もわずか3か月でクビの大激震

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日本代表の未来を担う存在として期待される佐藤龍之介は、アグレッシブさと無尽蔵のスタミナが売りの19歳のアタッカーだ。



この夏にFC東京からスペイン1部バレンシアに移籍すると、プレシーズンで評価を高め、開幕スタメンを勝ち取った。



だが、バレンシアは開幕5試合で1分4敗の最下位に低迷しており、カルロス・コルベラン監督の解任を決断した。また、サッカー部門のCEOロン・グーレイも契約を解除されるなど刷新を図る。



バレンシアは昨季9位と低迷し、今季開幕戦の時点で監督解任論が噴出していた。そのコルベラン監督は、解任後にバレンシアへの感謝をSNSで綴っていた。



一方、チェルシーでもCEOを務めたスコットランド人のロン・グーレイは今年5月末にバレンシアに着任したばかりだった。



地元紙『Superdeporte』は、グーレイとコルベラン監督の解任は、スポーツプロジェクトの方針を根本から転換する極めて重大な決断としている。



監督交代だけでなく、グーレイがここ数ヶ月で築き上げてきたサッカー部門の体制そのものが解体されるとのこと。



当面はBチームのオスカル・サンチェス監督が暫定指揮官としてトップチームも兼任する。



同紙によれば、かつてバレンシアやバルセロナを指揮したエルネスト・バルベルデやビセンテ・モレノ、ハゴバ・アラサテらが新監督候補に浮上しているとも。



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バルベルデとアラサテは現在無所属。マジョルカ時代に久保建英を指導したモレノは、カタールのアル・ラーヤンを率いている。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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