赤外線で撮影ができる超小型カメラが2千円以下

不正行為の証拠を捉えるには、さまざまな物にカモフラージュできる超小型カメラが便利です。自分のデスク周りに設置しておけば、決定的な証拠が撮影できるかもしれません。そこで、2千円以下で購入できる動体検知機能付きの超小型カメラを紹介しましょう。暗視撮影できる赤外線モードも搭載しています。

赤外線で撮影ができる超小型カメラが2千円以下


超小型カメラは動体検知機能付き

超小型カメラ「SQ8 MINI DV」は、動きを捉えたら撮影を開始する動体検知機能付き。付属のアタッチメントで壁などに取り付ければ簡易的な防犯カメラになるほか、付属のピンでシャツにも付けられます。

超小型カメラのサイズ/重さは22W×25H×20Dmm/27g。ブレザーを羽織っていれば、目立ちにくいでしょう。記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)で、本体側面のカードスロットを使用します。

動画解像度は最大1920×1080ドット。本体上部のモードボタンを押して切り替えます。カメラの電源を入れ、モードボタンを押して青と赤が同時に光ると、解像度が1980×1080ドットであることを示します。


超小型カメラで赤外線モード撮影

本体背面ランプが青く光ると、解像度が1280×720ドットでの撮影です。さらに、ランプが赤く光ると写真モード。120万画素で撮影できます。このほか、超小型カメラは赤外線機能を搭載。用途に合わせてさまざまな撮影モードが選べます。

ちなみに赤外線ライトは、本体のレンズの周りに配置。実際に、赤外線モードで暗闇の中で撮影してみたところ、約50cm離れた場所からでも雑誌の表紙の文字をはっきりと読み取ることができました。

超小型カメラの電源は内蔵バッテリー。本体側面のminiUSB端子から付属の充電ケーブルを使用します。ただし、1度の充電で最大1時間程度の撮影が限度のようなので、こまめな充電が必要になります。実勢価格は1,780円です。

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