レーザー式オービスの測定ポイントは何m手前?

レーザー式オービスが速度違反の判定区間するのは、オービスの手前25mから30m、撮影ポイントは20mです。また、取扱説明書には「一定速度で回転するミラーによる投受光のため、同じ経路の反射光しか受光しない」と記載。他建造物や他車両の多重反射の影響を受けない旨が書かれています。

新型オービスの導入の目的の1つは通学路などの生活道路の事故対策。今までのネズミ捕りと違い、カメラで記録できることがメリットです。スピード違反車両をその場で停止させたりキップを切ったりスペースがいりません。

このため、レーザー式オービス「LSM-300」も生活道路での速度違反の取り締まりで多く目撃されています。常に制限速度を守って安全運転を心がけましょう。(写真/オービスガイド)

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