振込先から本名が知られない銀行口座の開設方法

趣味を生かしてネット通販サイトを立ち上げたり、オークションでやり取りする時、ネックとなるのが銀行口座です。相手に振込先を知らせるということは、すなわち自分の本名を相手に知らせることになります。そこで、振込先から本名が知られない銀行口座の開設方法を紹介しましょう。

振込先から本名が知られない銀行口座の開設方法


本名の入った口座名を教えたくない

ネット通販サイトを運営したり、オークションで赤の他人とやり取りする場合、どうしても気になるのが銀行の振込先の情報。本名の入った銀行口座名を他人にあまり教えたくないという人は多いはずです。

しかし、ゆうちょ銀行なら本名ではなく、団体名などで口座を開設することができます。PTAや学校のクラブ活動、地元のサークル活動向けに団体名での口座開設に対応しているのです。

必要なものは、代表者の名前の印鑑、代表者の身分証明書、団体の規約の3点。団体規約には、目的・名称・設立日・所在地・会員名簿・代表・役員・運営目的・規約改定の項目があればOKです。


ゆうちょ銀行は団体の口座開設が可能

実際、ゆうちょ銀行の「よくある質問」にも「マンション管理組合など、法人登記がされていない団体で、活動実績が確認できる団体に限り、口座開設が可能です」と明記。ただし「活動実績が確認できない場合は口座開設をお断りさせていただきます」とも書かれています。

ゆうちょ銀行で団体名で口座を開設するための規約は、要点を押さえていれば簡単な内容で問題ありません。その他のポイントとしては、所在地の管轄する郵便本局へ行くこと、会員名簿(3名以上記載)は必ず持参することです。

通常、営利団体では登録できないことになっているものの、ネット通販で使用する場合などは団体名としての開設が可能。なお、窓口によっては通販での利用実績を求めらえることもあるようです。

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