コンビニの異業種コラボ注目のアイテムといえば衣料品も見逃がせません。ファミリーマートでは、2020年からFACETASMのデザイナー落合宏理氏を起用した「コンビニエンスウェア」をリリース。素材や着心地にこだわった商品を展開しています。コンビニ3社が発売しているボクサーパンツの履き心地そチェックしました。

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コンビニボクサーパンツの品質を比較

コンビニが力を入れているのが衣料品です。ファミマではオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」を展開。専用の新素材を開発するなど、特に力を入れています。

セブンイレブンは「7プレミアム」ブランドで肌着メーカー・グンゼの商品を販売。ローソンもグンゼのアンダーウェアブランド「BODYWILD」のアイテムを展開しています。

というわけで、ここではコンビニ男子必携アイテムであるボクサーパンツについて、各チェーンの品質をチェック。洗濯後の縮みや劣化など気になるポイントを比較しました。


コンビニボクサーパンツ縫い目ほつれ

「7PLボクサーブリーフ」(価格:638円)は、7プレミアムブランドで販売されているグンゼ製パンツ。3社の中で最も安いものの、しっかりした生地感で安っぽさはありません。洗濯による縮みは少ない一方で縫製はやや粗く、洗うにつれて縫い目のほつれが目立つようになったのが残念です。

「ボクサーパンツ前開き くろ」(価格:649円)は、オーガニックコットンを使用し、抗菌防臭加工を施したというファミマのパンツ。他の2社と比べても価格は標準的ですが、生地がかなり薄め。洗濯による縮みはそれほど見られないものの、縫い目のほつれは気になりました。

「BW-EXボクサーブリーフ」(価格:657円)は、着心地にこだわり、洗濯にも強いというBODYWILDの製品。セブンと同じグンゼ製ですが、こちらは綿100%。厚手の生地感で作りもしっかりしています。洗濯後のほつれも目立ちませんが、綿100%のため若干縮みが出ました。